カラス対策の仕事をしていて、カラスの能力の高さに驚かされる。

カラスは、人間では見ることができない紫外線まで見えていて、赤色やオレンジ色の物は肉の色と認識しているんです。
みかんの皮や柿の皮などは、透明の袋の中にあるとすぐわかるので、肉と間違えて袋をつついて破くのです。そして、次から次へと散らかします。困りますよね!
大量生産・大量消費の現代で深刻化しているゴミ問題。そんな私たちがいつも利用するゴミステーションは、カラスにとって天敵のいない格好の餌場となり、全国どこでもその環境に順応し繁殖を繰り返します。また、農業を営む人たちにとっては、大切な作物を荒らしその被害総額予想は年間22億円にまで及ぶと言われております。
そんなカラスですが、生き物として傷つける訳にはいきません。その問題を解決するために、私たちはカラスが本能的に避ける光を放つ、忌避商品の開発に成功しました。人間とカラスが共生できる住みやすい環境を目指し、新たな一歩を共に築いていきたいと思います。
威嚇・攻撃
都会でよく見かける「ハシブトガラス」の繁殖期は3月から8月頃です。3月頃から高い樹木や建物等に巣作りを始め、4月から5月に産卵し、5月から6月にヒナが育ち、6月から8月にヒナが巣立ちます。この時期は、「道を歩いていたら、突然カラスに威嚇・攻撃された」という相談が多く寄せられます。これはカラスが、卵やヒナを守るために人を威嚇・攻撃するからです。繁殖期は傘を差すなどして自衛したり、巣の近くを避けて通るなど、なるべくカラスを刺激しないようにしてください。
カラス撃退法を知っていますか?

カラス光り、ごみ袋、原因となる巣への対処について
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